| 種別 | 論文 |
| 主題 | 画像認識AIおよびUWB測位を併用した締固め管理手法の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 王涛(五洋建設) |
| 連名者1 | 酒井貴洋(五洋建設) |
| 連名者2 | 谷口修(五洋建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 締固め、画像認識AI、3次元画像復元、UWB測位、可視化管理 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1266 |
| 末尾ページ | 1271 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | コンクリートの打込みでは目視主体による締固め管理が一般的であるが,打込み区画の締固め状況を目視のみで漏れなく管理することは困難であり,締固めの不十分な箇所が発生した場合,コンクリート自体の品質確保を満足できない恐れがある。このため,定量的かつ省力化を前提とした締固め管理手法の開発が求められており,筆者らは画像認識AIおよびUWB測位に着目して,内部振動機による締固め位置と振動時間を可視化して定量化する管理技術を開発した。本稿では,技術概要を示すとともに,小型スラブおよび道路橋PCa床版製作における2次元での検証,小型試験体による3次元での検証結果と妥当性について述べる。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1208.pdf |