| 種別 | 論文 |
| 主題 | RFIDセンサーを活用した構造体コンクリートのせき板存置期間の管理方法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井出朋孝(長谷工コーポレーション) |
| 連名者1 | 金子樹(長谷工コーポレーション) |
| 連名者2 | 菰田夏樹(TOPPANエッジ) |
| 連名者3 | 道坂岳夫(TOPPANエッジ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RFID、温度、構造体コンクリート、せき板存置期間、圧縮強度、等価材齢換算法 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1278 |
| 末尾ページ | 1283 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | コンクリートの温度履歴によるせき板の存置期間の管理について,温度の測定機能を有するRFIDセンサーを開発し,室内実験および実部材における検証を行った。室内実験では開発したRFIDセンサーの測定値の信頼性を確認した。また,実部材における検証では,RFIDセンサーを用いて壁部材で安定した温度データの取得ができた。これにより,RFIDセンサーによる測定温度を基に等価材齢換算法によって圧縮強度を推定し,せき板の取外し時期を判断可能であることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1210.pdf |