| 種別 | 論文 |
| 主題 | 経年劣化を考慮した仕上塗材の中性化抑制効果に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平田真佑子(鹿島建設) |
| 連名者1 | 親本俊憲(鹿島建設) |
| 連名者2 | 今本啓一(東京理科大学) |
| 連名者3 | 清原千鶴(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 仕上塗材、中性化、コンクリート、二酸化炭素透過度、促進耐候性試験、経年劣化 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1284 |
| 末尾ページ | 1289 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 近年,ポルトランドセメントを産業副産物に置き換えた低炭素型コンクリートの開発が進んでいるが,低炭素コンクリートは中性化抵抗性に懸念がある。本研究では,コンクリートの表面に仕上塗材を施すことによる中性化抑制効果について検討を行った。促進耐候性試験により劣化させた後の仕上塗材にて,二酸化炭素透過度試験を実施し評価するとともに,仕上塗材の劣化を考慮した中性化深さの予測を行った。その結果,耐久性上有効かつ中性化抑制効果の高い仕上塗材を選定することでコンクリートの中性化抵抗性を改善することができ,コンクリートの所要強度を下げられる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1211.pdf |