| 種別 | 論文 |
| 主題 | PC 構造物コアにみる雨がかりの有無による水分浸透性と空隙構造への影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 後藤悠希(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 吉田亮(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高強度、実構造物、実環境、雨がかり、水分浸透、空隙構造、水和反応 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1290 |
| 末尾ページ | 1295 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究は,PC実橋梁より採取した雨がかりの異なるコアを用いて,実環境にさらされたコンクリートの水分浸透性状および水和進行と空隙構造形成への影響について検討した。雨がかりのある部位では,予測値よりも水分浸透深さが小さくなることが確認できた。またX線回折と熱分析からは,雨がかりによる水分供給によって内部まで水和が進行していることが確認できた。雨がかりによる水分は,水分浸透試験などの結果を考慮すれば,表層は液状水として,内部には水蒸気として供給されると考えられ,空隙構造分析の結果には供給された水分状態の違いがしきい空隙径の違いとして現れた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1212.pdf |