| 種別 | 論文 |
| 主題 | マイクロクラックの生じたコンクリートへのケイ酸塩系含浸材塗布が吸水性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森田歩花(福岡大学) |
| 連名者1 | 塚越雅幸(福岡大学) |
| 連名者2 | 山川和輝(フジタ建設コンサルタント) |
| 連名者3 | 中山一秀(東京科学大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ケイ酸塩系含浸材、マイクロクラック、表層品質、空隙構造 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1296 |
| 末尾ページ | 1301 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 圧縮試験によりマイクロクラックを発生させたW/C=45%と65%のコンクリートの表層への,ケイ酸塩系含浸材の浸透性状,およびその後の3.0%濃度の塩水の浸入抑制効果について検討した。その結果,含浸材はW/Cの違いおよびマイクロクラックの有無によらず 3.0mm程度まで浸透していた。また,マイクロクラックは塩水の浸透量を増加させ,それに伴い鉄筋の腐食速度も加速した。ただし,含浸材塗布により塩水の浸透量は健全なコンクリートと同程度まで抑制された。あわせて数値解析による水分の移動解析を行った結果,マイクロクラックに対する含浸材の改質による拡散係数の低減効果は一般部と比べ大きいと予想された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1213.pdf |