| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実態調査に基づく電車線用コンクリート電柱の耐久性に関する評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高山充直(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 佐藤寿人(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 水落貞晴(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 倉岡希樹(東日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 電車線用CP柱、遠心成形法、塩害、耐久性 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1302 |
| 末尾ページ | 1307 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 電車線用コンクリート電柱は,多様な環境に長期間暴露されることから,建植された地域の環境条件を踏まえた保全を行う必要がある。本件では,東京湾の運河に近接した鉄道路線において,電柱60本をサンプルとした実態調査を実施し,海洋からの飛来塩分などの環境要因,および経年に伴う品質の変化などを踏まえた変状パターンと耐久性に関する評価を行った。その結果,初期に製造された経年60年以上の電柱には初期欠陥が多いことのほか,海洋からの飛来塩分の影響を受けやすい面では内部鋼材の腐食が進行しているものがあり,経年40年以降からコンクリートのひび割れや剥離として顕在化することがわかった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1214.pdf |