| 種別 | 論文 |
| 主題 | 10年曝露試験結果に基づく高炉セメントコンクリートの中性化評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 左近柊彌(東京理科大学) |
| 連名者1 | 中田清史(建築研究所) |
| 連名者2 | 兼松学(東京理科大学) |
| 連名者3 | 金準鎬(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高炉セメント、中性化速度係数、圧縮強度、環境条件、10年曝露 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1314 |
| 末尾ページ | 1319 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,高炉セメントコンクリートの中性化抵抗性の評価を目標とし,構造体コンクリートとテストピースの相違,促進中性化試験と曝露試験の相違を明らかにすることを目的として実験的検討を行った。10年目の曝露試験結果について高炉セメントコンクリートの方が普通コンクリートと比べて中性化速度係数は大きくなったが,その差は曝露条件の差に比して小さい結果となった。さらにJIS A 1153に準拠した促進中性化試験の中性化速度係数はセメント種類に関わらず屋外に曝露された10年目の中性化速度係数を安全側に評価することが可能であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1216.pdf |