| 種別 | 論文 |
| 主題 | 自然環境下における高炉セメントC種コンクリート構造物の中性化部の特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小田島由梨(東京理科大学) |
| 連名者1 | 今本啓一(東京理科大学) |
| 連名者2 | 平本真也(日鉄高炉セメント) |
| 連名者3 | 平田真佑子(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 既存構造物、中性化、鉄筋腐食、相対湿度、高炉セメント |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1320 |
| 末尾ページ | 1325 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,築58年が経過した高炉セメントC種を用いた構造物の中性化,鉄筋腐食,透気係数等の各種調査を行った。この構造物は築23年時に屋外部に仕上げ材が施され,その影響もあり外部の中性化は材齢25年次と比較して進行していなかった。また,仕上げ材が塗布されていない室内では,中性化がかぶり厚さに到達していたが,鉄筋の重度な腐食は認められなかった。この要因として,コンクリ−ト内部の相対湿度が安定的に80%を下回ったことから,コンクリ−トの質量含水率が低く保たれ,鉄筋の腐食進行が抑制されたと考えられる。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1217.pdf |