| 種別 | 論文 |
| 主題 | ビンガム流体標準物質によるセメントペーストのレオロジー試験の校正とMPS解析による妥当性検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 清水寛太(フローリック) |
| 連名者1 | 山田義智(琉球大学) |
| 連名者2 | 東舟道裕亮(琉球大学) |
| 連名者3 | 森田浩史(東洋建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ビンガム流体標準物質、セメントペースト、十字羽根回転粘度計、レオロジー定数、MPS法 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1326 |
| 末尾ページ | 1331 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,ビンガム流体標準物質SRM2492を用いて,十字羽根回転粘度計によるセメントペーストのレオロジー試験の校正を行った。校正係数は3種類(A法,B法,C法)の載荷プログラムから得られたものを使用し,校正したレオロジー定数と既往の研究で示された推定レオロジー定数との比較を行った。その結果,塑性粘度および降伏値の値は,その値が小さい範囲では比較的一致していたが,値の大きい範囲では差が認められた。一方,得られたレオロジー定数の妥当性を,MPS法によるフロー試験の再現解析によって検証した結果においては,C法で校正したレオロジー定数が実測値の傾向を最も捉えていた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1218.pdf |