| 種別 | 論文 |
| 主題 | ビンガム流体標準物質によるコンクリートのレオロジー試験の校正と解析的検証および粗骨材が流動特性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森田浩史(東洋建設) |
| 連名者1 | 平野修也(フローリック) |
| 連名者2 | 高淵稔貴(東洋建設) |
| 連名者3 | 山田義智(琉球大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 格子法、ビンガム流体標準物質、レオロジー、回転翼型粘度計、流動解析、Bingham fluid reference material、Rheology |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1332 |
| 末尾ページ | 1337 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | ビンガム流体標準物質SRM2497を用いた回転粘度計の校正方法やその他の校正方法により得られたコンクリートのレオロジー定数を比較するとともに,L形フロー試験をモデル化した数値流体解析を行い,較正方法の違いが解析の再現性に与える影響を検証した。さらに,粗骨材がコンクリートの流動特性に及ぼす影響について整理した。その結果,L形フロー試験の再現性が最も高い校正方法は,ビンガム流体標準物質SRM2497から10mmのガラスビーズを除去した試料による校正方法であった。また,コンクリートの流動停止は,粗骨材の噛み合いおよび凝集性懸濁液特有の構造回復が影響する可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1219.pdf |