| 種別 | 論文 |
| 主題 | フレッシュコンクリートの充填性の評価試験に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西村和朗(東京理科大学) |
| 連名者1 | 森田浩史(東洋建設) |
| 連名者2 | 片平博(土木研究所) |
| 連名者3 | 加藤佳孝(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | フレッシュコンクリート、振動締固め、流動性、材料分離抵抗性、間隙通過、粘性 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1344 |
| 末尾ページ | 1349 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | JSCE 368委員会「コンクリートの打込みに関わる品質の定量的評価に関する研究小委員会」のもと,振動締固めの影響を把握する目的に実施した充填性に関する3つの試験の結果を比較・考察した。加えて,簡易に粘性を評価できる鋼球引き上げ試験も実施し,他の試験との関連性を整理した。結果,JSCE-F 702に準じた試験で20秒締め固めた際に,粗骨材が殆ど沈降している,または,殆ど沈降していない配合は,JSCE-F 701に準じた試験で得られる間隙通過速度が小さかった。また,10秒締め固めた際に粗骨材沈降の程度が概ね同等の2つの配合で間隙通過速度が異なったのは,粗骨材の扁平度が影響している可能性が考えられた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1221.pdf |