| 種別 | 論文 |
| 主題 | 充填装置の容器形状や骨材条件の違いが加振時のコンクリートの充填性評価に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡辺大河(熊谷組) |
| 連名者1 | 根本浩史(清水建設) |
| 連名者2 | 市川晃(千葉工業大学) |
| 連名者3 | 橋本紳一郎(千葉工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 骨材、充填性、間隙通過性、材料分離抵抗性、充填装置、容器形状 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1350 |
| 末尾ページ | 1355 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 充填装置の容器形状や骨材条件の違いが,コンクリートの充填性評価に与える影響について検討した。自己充填と加振充填による充填性評価を比較した結果,加振の有無により充填状況が異なることが推測された。加振充填では,容器形状の違いよる充填性評価への影響は骨材条件によって異なることが推察され,細骨材の粗粒率による影響が大きいことが考えられた。また,加振充填による充填状況の目視や粗骨材量比率の結果から,間隙通過に伴い粗骨材量比率の変化が大きくなるような骨材条件のコンクリートを評価する際は,U形容器を用いて加振時のコンクリートの充填性を評価することが有効であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1222.pdf |