種別 論文
主題 流動性の異なるコンクリートの充填性評価に関する検討
副題
筆頭著者 俵積田新也(大成建設)
連名者1 梁俊(大成建設)
連名者2 直町聡子(大成建設)
連名者3 加藤佳孝(東京理科大学)
連名者4
連名者5
キーワード 締固めエネルギー、流動性、定量評価、締固めを必要とする高流動コンクリート
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先頭ページ 1356
末尾ページ 1361
年度 2025
要旨 コンクリート施工の合理化や省力化に向けて,コンクリートの流動性を活用することが有効だと考えられる。従来の評価方法では,普通コンクリートや締固めを必要とする高流動コンクリートなど流動性の異なるコンクリートを一貫して評価することが困難であるため,本稿では,締固めエネルギーによる流動性の評価を検討した。また,汎用的な装置にて締固めエネルギーを推定する手法についても合わせて検討した。その結果,締固めエネルギーを用いることで,流動性の異なるコンクリートを一貫して評価できることが示唆された。また,汎用的な装置にて締固めエネルギーを推定する手法を提案した。
PDFファイル名 047-01-1223.pdf


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