種別 論文
主題 スランプロスのメカニズムの解明に向けた基礎的研究
副題
筆頭著者 高久結衣(東京理科大学)
連名者1 金子泰明(飛島建設)
連名者2 加藤佳孝(東京理科大学)
連名者3 西村和朗(東京理科大学)
連名者4
連名者5
キーワード 水和反応、凝集、経時変化、スランプロス、運搬力
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先頭ページ 1362
末尾ページ 1367
年度 2025
要旨 本研究では,水和反応と凝集がセメントペーストの経時変化に与える影響について,使用材料の反応性および粒径に着目して検討した。またスランプをセメントペーストが骨材と一緒に流動した結果として測定される物理量と捉え,骨材を流動させる能力を運搬力と呼称し,運搬力の経時変化や配合による変化について検討した。セメントを反応性のない粉体で置換しても,粒径が同程度であれば,経時変化にほとんど影響せず,また細骨材のように粒径の大きいものは,セメントペースト中の凝集にほとんど影響しないという結果となった。セメントペーストの運搬力は,経時的に変化せず,W/Cにより一定な可能性が考えられた。
PDFファイル名 047-01-1224.pdf


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