| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電気化学計測に基づくモルタルフローのスパース推定モデル及びその解釈手法の提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 臼井千陽(宇都宮大学) |
| 連名者1 | 藤本郷史(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 原紳(宇都宮大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | モルタルフロー、交流インピーダンス、スパース推定法、余剰ペースト膜厚理論 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1368 |
| 末尾ページ | 1373 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | コンクリートの流動性を把握することは施工品質管理の観点から重要である。近年では,センサ計測と機械学習の併用により流動性を推定する技術が開発されている。機械学習によるモデル構築では,手法によってはモデルの工学的な解釈が難しい場合がある。そこで,本報では,スパース推定法における変数選択の特性を利用した,推定モデルの新しい解釈手法を提案するとともに,その手法を電気化学計測値から構築したモルタルフロー推定モデルに適用した。さらに,細骨材の粒径ごとの表面積及び体積から構築したモルタルフロー推定モデルにおける解釈と提案手法による解釈を比較し,提案手法の妥当性を検証した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1225.pdf |