| 種別 | 論文 |
| 主題 | 石灰石−高炉スラグセメントを用いたコンクリートの流動性および間隙通過性能に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安田瑛紀(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 吉田亮佑(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 細川佳史(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 石田征男(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 石灰石、高炉スラグ、混合セメント、流動性、間隙通過性能、レオロジー |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1374 |
| 末尾ページ | 1379 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 混合材に石灰石と高炉スラグを用いた石灰石−高炉スラグセメントについて,流動性や間隙通過性能を評価した。石灰石の添加によりセメントペースト中の粉体粒子の充填率は高くなる場合はセメントペーストのフローも大きくなり,余剰水膜厚さが大きくなるためと考えられた。普通強度および高強度コンクリートに対してボックス充填試験やJリングフロー試験により間隙通過性能を評価したところ,特にクリンカファクタが低い場合には石灰石の添加による改善効果が大きくなった。モルタルのレオロジー定数との比較から,モルタルの塑性粘度と間隙通過性能の関係は強度レベルによって異なる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1226.pdf |