| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュを用いたスランプフローで管理するコンクリートの材料分離抵抗性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 市川晃(千葉工業大学) |
| 連名者1 | 小山広光(佐藤工業) |
| 連名者2 | 山本武志(電力中央研究所) |
| 連名者3 | 橋本紳一郎(千葉工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | スランプフローで管理するコンクリート、フライアッシュ、混和方法、材料分離抵抗性、飛散率 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1392 |
| 末尾ページ | 1397 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,フライアッシュを用いたスランプフローで管理するコンクリートの適用拡大を目的とし,フライアッシュの混和方法や置換率がコンクリートの材料分離抵抗性へ与える影響を確認した。その結果,セメント単味の場合と比較して,フライアッシュを混和した配合は間隙通過性の改善や加振による粗骨材の沈降の抑制を確認し,材料分離抵抗性を確保できることが示唆された。また,フライアッシュを混和することで,自由落下させた際に生じるコンクリートの飛散が抑制され,配合条件によっては自由落下高さを2.5mまで引き上げられる可能性があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1229.pdf |