| 種別 | 論文 |
| 主題 | 生コンクリート工場における二酸化炭素排出量の実態について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山之内康一郎(全国生コンクリート工業組合連合会) |
| 連名者1 | 諏訪一広(晴海小野田レミコン) |
| 連名者2 | 粂内完太(全国生コンクリート工業組合連合会) |
| 連名者3 | 西本洋一(全国生コンクリート工業組合連合会) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 二酸化炭素排出量、製造、運搬、システム境界、生コンクリート |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1398 |
| 末尾ページ | 1403 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 生コンクリート業界におけるカーボンニュートラル達成に向け,生コンクリート製造の各段階における対応策の検討に必要な基礎データの収集を目的に,29事業所36会員工場を対象に二酸化炭素排出量の調査を行った。調査の結果,生コンクリートの製造および現場までの運搬にかかわる1 m3あたりの二酸化炭素排出量は約10 kg-CO2/m3であった。また,システム境界の範囲内と現場までの運搬を含めた二酸化炭素排出量は,2022年度の出荷量7,445万m3から試算すると生コンクリート業界全体として164万ton-CO2となった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1230.pdf |