| 種別 | 論文 |
| 主題 | 小型羽根引上げ式試験によるレオロジー定数の測定方法と測定値の補正方法に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堀内優大(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 高田浩夫(岐阜県生コンクリート工業組合) |
| 連名者2 | 犬飼利嗣(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 井向日向(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | コンクリート、レオロジー、小型羽根引上げ式試験、直接せん断、せん断速度、せん断応力度 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1404 |
| 末尾ページ | 1409 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本報では,小型羽根引上げ式試験によるレオロジー定数の測定方法と測定値の補正方法について検討した。その結果,現状の試験方法では,主として突き棒による締固めに起因した粗骨材のかみ合いによる骨格構造が大きく影響すること,モルタルのレオロジー定数は比較的精度よく測定できるが,コンクリートのレオロジー定数は精度よく測定することはできないことなどの知見を得た。また,今後の課題として,試験方法を改良する上では,試料容器の直径や羽根の引上げパターンなどを検討するとともに,締固めをせずに均一な試料を得る手法についても検討する必要があることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1231.pdf |