| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュ置換率が膨張コンクリートの性状に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 澤本駿汰(高知工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 横井克則(高知工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 近藤拓也(高知工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 橋村茂雄(大旺新洋) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 膨張材、フライアッシュ、断熱温度上昇、乾燥収縮、耐久性 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1422 |
| 末尾ページ | 1427 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 近年の地球温暖化等により外気温が高くなる日が増加しており,コンクリート工事においては水和発熱に伴うひび割れが懸念される。そこで本研究では,水和発熱や乾燥収縮に伴うひび割れの低減を目的とし,膨張材とFAを併用したコンクリートの性状について検討した。試験結果より,FA置換率を増加することで,水和発熱の低減,膨張ひずみの増大及び長期強度増進効果が確認された。また,膨張材とFAの併用により,中性化深さの抑制及び乾燥収縮ひずみが低減する傾向が示され,ひび割れ低減対策として有効的である結果が示された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1234.pdf |