種別 論文
主題 フライアッシュで粉体量を高めた流動コンクリートのASR抑制効果
副題
筆頭著者 山本武志(電力中央研究所)
連名者1
連名者2
連名者3
連名者4
連名者5
キーワード ASR、アルカリ、フライアッシュ、NaCl、塩分、高流動、中流動
47
1
先頭ページ 1434
末尾ページ 1439
年度 2025
要旨 単位セメント量330kg/m3,JIS-II種-フライアッシュ(FA)混和量を49.5〜115.5kg/m3,単位水量165kg/m3とした締固めを要する高流動コンクリート(28日圧縮強度50N/mm2以上)におけるASR抑制効果を評価した。FA量が82.5kg/m3以上の場合に暴露期間3年時点でコンクリート表層部においても膨張挙動を抑えることができた。これは,ポゾラン反応の進展と併せて40℃-NaCl湿布暴露の条件下でNaClの浸透抑制効果によることを確認した。呼び強度が36N/mm2を超える場合においても単位FA量を82.5kg/m3以上とすることでASRを抑制できることが示唆された。
PDFファイル名 047-01-1236.pdf


検索結果へ戻る】 【検索画面へ戻る