| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュの物理特性がモルタルの流動性に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 星健太(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 久我龍一郎(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 兵頭彦次(太平洋セメント) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | フライアッシュ、モルタル、水結合材比、粒度分布、充填率、粉体体積 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1440 |
| 末尾ページ | 1445 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | フライアッシュの物理特性がモルタルの流動性に与える影響を解明することを目的に,14種類のフライアッシュと物理特性と,それを用いたモルタルの流動性の関係を評価した。その結果,フライアッシュの粒子が細かいほど流動性に優れ,特に20~30μm以下の粒子に流動性改善の効果があるものと推察された。また,そのメカニズムについて,フライアッシュセメントの充填率等観点から検討したところ,20μm以下のフライアッシュ粒子が多いほど,モルタルが所定の流動性を得るために必要なペースト量が少ないことがわかり,これを20μm以下の粒子の形状特性による影響と推察した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1237.pdf |