| 種別 | 論文 |
| 主題 | 比表面積の相違する火山ガラス微粉末の置換率を変えたモルタルに関する水和発熱温度特性と長期強度 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藏谷乙矢(日本大学) |
| 連名者1 | 杉橋直行(日本大学) |
| 連名者2 | 山口晋(日本大学) |
| 連名者3 | 齊藤功将(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 火山ガラス微粉末、高強度、低炭素、簡易断熱、置換率、長期強度、シリカフューム |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1446 |
| 末尾ページ | 1451 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 水結合材比(W/B)が30,40,50%のモルタルについて,比表面積の相違する3種類の火山ガラス微粉末を用いて,置換率を10,30,50,70%とした場合の材齢7,28,91,365日の圧縮強度ならびに簡易断熱試験をした。W/BとVGP種類に関わらずVGPを混和したモルタルは材齢365日まで強度が継続して増進した。W/B30%置換率10%III種を除き,W/BとVGP種類に関わらずVGP置換率30%までは,材齢91日でセメント単味の材齢28日強度と同等以上となった。最高温度はセメント単味と比較してVGP種類にかかわらず置換率50%では低くなり,温度ひび割れ抑制効果が期待できる。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1238.pdf |