| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末高置換モルタル中の鋼材の腐食環境に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木圭(東京理科大学) |
| 連名者1 | 猪瀬真裕(東京理科大学) |
| 連名者2 | 加藤佳孝(東京理科大学) |
| 連名者3 | 橋本永手(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 中性化、高炉スラグ微粉末、不動態皮膜 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1452 |
| 末尾ページ | 1457 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,高炉スラグ微粉末(BFS)で高置換したモルタル中鋼材の中性化による腐食の状態を把握することを目的に,3水準の相対湿度中に供試体を静置して腐食試験を実施した。その結果,85%RH環境下で腐食が進行しやすいという結果が得られたが,一部の供試体で中性化が進行していないにも関わらず腐食が発生した。このことからBFSで高置換した場合,不動態皮膜が形成されない可能性があると考え,交流インピーダンス測定およびアリザリンイエローR溶液でのpH測定を実施した。その結果,BFSで80%置換したモルタル供試体中の鋼材では不動態皮膜が形成されていない可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1239.pdf |