| 種別 | 論文 |
| 主題 | トンネル覆工コンクリートへの火山ガラス微粉末適用に向けた検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 亀井慎子(金沢工業大学) |
| 連名者1 | 花岡大伸(金沢工業大学) |
| 連名者2 | 野村貢(建設技術研究所) |
| 連名者3 | 寺戸秀和(日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 火山ガラス微粉末、トンネル覆工コンクリート、実機製造、フレッシュ性状、表層品質 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1458 |
| 末尾ページ | 1463 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,トンネル覆工コンクリートへの火山ガラス微粉末の適用に向け,生コンプラントから火山ガラス微粉末を混和させたコンクリートを出荷し,トンネル覆工(模擬トンネル)への打込みを行った。そこで,打込み時におけるコンクリートのフレッシュ性状および圧縮強度を確認し,覆工コンクリートの表層品質に加え,コアを用いた水分浸透試験を実施した。その結果,火山ガラス微粉末をセメントの10〜20%置換した配合でも,安定した品質で出荷および打込みが可能であり,若材齢においても所定の圧縮強度を有し,表層品質は概ね遜色なく,火山ガラス微粉末を置換していない配合と同等あるいはそれ以上であった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1240.pdf |