| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ微粉末を使用したコンクリートの収縮特性におよぼす高炉スラグ専用硬化促進剤の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 猪瀬亮(フローリック) |
| 連名者1 | 松沢友弘(フローリック) |
| 連名者2 | 西祐宜(フローリック) |
| 連名者3 | 守屋健一(戸田建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、硬化促進剤、圧縮強度、長さ変化、自己収縮 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1470 |
| 末尾ページ | 1475 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | レディーミクストコンクリートおよびプレキャストコンクリートを想定した高炉スラグ微粉末混和コンクリートへ高炉スラグ専用硬化促進剤を添加し,初期強度および収縮特性への影響を検討した。高炉セメントC種相当に高炉スラグ微粉末専用硬化促進剤を添加することで,初期強度促進効果によって高炉セメントB種相当と同等の強度発現性とすることが可能であるとともに,エトリンガイト生成量の増加にともなう初期膨張量は増大によって,長期にわたって収縮低減効果が得られた。また,蒸気養生を行っても,高炉スラグ微粉末専用硬化促進剤を添加することで初期強度促進および収縮低減効果が得られた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1242.pdf |