| 種別 | 論文 |
| 主題 | 火山ガラス微粉末で高炉セメントB種の一部を置換したモルタルとコンクリートの養生条件と圧縮強度の関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 袖山研一(鹿児島県工業技術センター) |
| 連名者1 | 友寄篤(東京大学) |
| 連名者2 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者3 | 佐々倉賢一(プリンシプル) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 火山ガラス、高炉セメント、混和材、ポゾラン反応、気中養生、蒸気養生、標準養生 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1476 |
| 末尾ページ | 1481 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 入戸火砕流堆積物の串良シラスから得た火山ガラス質を粉砕・分級して3種類の火山ガラス微粉末VGPを製造し,高炉セメントB種(BB)の一部をVGPで内割置換したモルタルとコンクリートについて強度試験を行った。VGP20%置換した気中養生28日のBBモルタル試験結果に基づくB/W-F関係式より,配(調)合強度30N/mm2の場合の単位BB削減量を算出し,BBを54〜89kg/m3削減できる事を示した。BBをVGP-III種で10%と20%内割置換した水結合材比55%のBBコンクリート試験の結果,BBとVGPで置換した供試体は,蒸気養生1日+気中養生6日の養生条件で,ほぼ同等の圧縮強度を示した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1243.pdf |