| 種別 | 論文 |
| 主題 | 活性化した廃コンクリート微粉のコンクリート混和材としての利用に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 奥主謙太郎(日本大学) |
| 連名者1 | 安東修一(日本大学) |
| 連名者2 | 鵜澤正美(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 廃コンクリート微粉、加熱すりもみ法、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1482 |
| 末尾ページ | 1487 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では加熱すりもみ法を模擬した装置により作製した廃コンクリート微粉を添加したモルタルの圧縮強度試験および,ボールミル混合により活性化した廃コンクリート微粉を添加したモルタルの圧縮強度と塩分浸透試験を実施した。その結果,普通ポルトランドセメントを用いたモルタルでは廃コンクリート微粉の添加により圧縮強度が低下したが,高炉セメントB種では増進した。また,廃コンクリート微粉の活性化処理により普通ポルトランドセメントを用いた場合においても圧縮強度が低下しないことが判明した。塩分浸透試験では,廃コンクリート微粉の添加により塩分浸透が抑制された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1244.pdf |