| 種別 | 論文 |
| 主題 | 養生条件の違いによるコンクリートスラッジ中の残存固形分の活性化の有無によるモルタルの圧縮強度に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安東修一(日本大学) |
| 連名者1 | 鵜澤正美(日本大学) |
| 連名者2 | 青山裕之(日本コンクリート工業) |
| 連名者3 | 佐々木猛(日本コンクリート工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | コンクリートスラッジ、残存固形分、ボールミル混合、圧縮強度 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1488 |
| 末尾ページ | 1493 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究はフィルタープレス技術を用いて脱水したコンクリートスラッジ中の残存固形分を普通セメントモルタルに添加し圧縮強度試験を実施した。その際,ボールミル混合による活性化の有無,養生条件の違いを比較した。その結果,活性化処理を行っていない残存固形分の添加では圧縮強度の大きな低下が確認されたが,ボールミル混合による活性化処理を行った場合には圧縮強度増進率が養生条件に依らず改善することが判明した。また,凝集している残存固形分は,活性化処理により解砕されフレッシュ性状の改善が見られた。以上のことより,活性化処理によりコンクリート混和材として利用可能であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1245.pdf |