| 種別 | 論文 |
| 主題 | 軽質炭酸カルシウムを多量混合したモルタルの強度発現性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 阿武稔也(大成建設) |
| 連名者1 | 加藤優志(大成建設) |
| 連名者2 | 渡邉悟士(大成建設) |
| 連名者3 | 山本佳城(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 軽質炭酸カルシウム、石灰石微粉末、高炉セメント、結合水、細孔構造 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1494 |
| 末尾ページ | 1499 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 普通ポルトランドセメントおよび高炉セメントB種を対象に,軽質炭酸カルシウムを混合したモルタルの強度発現性を評価し,石灰石微粉末の場合と比較検討した。軽質炭酸カルシウムの混合を内割置換とみなした場合,置換率の増大に伴い圧縮強度比は減少し,また,外割置換とみなした場合,置換率の増大に伴い,圧縮強度比は増大した。これは石灰石微粉末を混合した場合と同様の傾向であった。軽質炭酸カルシウムの混合によるモルタルの強度発現の要因は,微粉末効果によるセメントの反応促進などによる空隙量の減少によると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1246.pdf |