| 種別 | 論文 |
| 主題 | 炭酸カルシウムを使用したセメント硬化体の水和反応と細孔構造に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 本田和也(住友大阪セメント) |
| 連名者1 | 黒岩笑海歌(住友大阪セメント) |
| 連名者2 | 小西正芳(住友大阪セメント) |
| 連名者3 | 梅津真見子(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 石灰石、重質炭酸カルシウム、軽質炭酸カルシウム、細孔構造、水和反応 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1500 |
| 末尾ページ | 1505 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,従来から石灰石微粉末として使用されている重質炭酸カルシウムと,近年CCU材料と使用されている軽質炭酸カルシウムについて,炭酸カルシウムの種類の違いがセメントペーストの水和反応と水和生成物,およびモルタルの圧縮強度と細孔構造に与える影響を確認し,さらに多量添加による影響を確認した。その結果,重質炭酸カルシウムと軽質炭酸カルシウムは,各材料の反応率,および水和生成物の量に違いがあるが,水和生成物の構成等に大きな差が無いことが確認された。また,炭酸カルシウムを多量添加することで同一水セメント比でも圧縮強度は増加するが,細孔構造に与える影響は異なることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1247.pdf |