| 種別 | 論文 |
| 主題 | 屋外に90か月暴露した混和材を多量に用いたコンクリートの中性化抵抗性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 櫻庭浩樹(土木研究所) |
| 連名者1 | 古賀裕久(土木研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 中性化抵抗性、暴露試験、置換率、含水状態、低炭素型コンクリート、混和材 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1506 |
| 末尾ページ | 1511 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 高炉スラグ微粉末やフライアッシュを用いた置換率の異なるコンクリートを屋外に90か月暴露した後の中性化深さを測定し,実環境下での中性化抵抗性を検討した。その結果,混合セメントC種の上限よりも置換率を高くした配合においても,雨掛かりのある屋外では中性化の進行が遅くなることを示した。中性化深さは,置換率がC種の上限を超えると大きくなる傾向にあったが,水結合材比50%と35%の場合を比較すると後者の方は置換率の影響が小さくなった。また,既存の有効水結合材比の計算方法を修正した有効水結合材比と中性化深さの関係を検討し,混和材の種類によらず中性化抵抗性の大小を推定できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1248.pdf |