| 種別 | 論文 |
| 主題 | 石灰石微粉末を用いたコンクリートの物性および色彩評価に関する実験検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木澄江(工学院大学) |
| 連名者1 | 瀬古繁喜(愛知工業大学) |
| 連名者2 | 柳田直(日東) |
| 連名者3 | 上河内貴(住友大阪セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 石灰石微粉末、粉末度、混合率、人工炭酸カルシウム、トリイソプロパノールアミン、色彩測定 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1512 |
| 末尾ページ | 1517 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 石灰石微粉末をセメントの外割で混合したコンクリートを用いてL型擁壁を実施工し,石灰石微粉末の種類や品質などの違いがコンクリートの品質および色調に及ぼす影響を確認した。本実験の結果,材齢91日までの圧縮強度については,石灰石微粉末の種類,粉末度および混合率により差が生じる傾向を示した。また,材齢5か月までの色彩測定(L* a*b*値)の結果では,いずれの供試体においても明度(L*値)は材齢とともに高くなる傾向を示し,石灰石微粉末の種類,粉末度などの違いが及ぼす影響は認められないものの,彩度(a*値・b*値)については種類,粉末度および混合率により差が生じる傾向を示した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1249.pdf |