| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ専用硬化促進剤が高炉スラグ微粉末高含有コンクリートの諸性状に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 守屋健一(戸田建設) |
| 連名者1 | 田中徹(戸田建設) |
| 連名者2 | 猪瀬亮(フローリック) |
| 連名者3 | 西祐宜(フローリック) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 長さ変化、高炉スラグ微粉末、硬化促進剤、圧縮強度、中性化 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1518 |
| 末尾ページ | 1523 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,セメント質量の70%を高炉スラグ微粉末に置換し,特殊硫酸塩系化合物を主成分とした高炉スラグ専用硬化促進剤を添加したコンクリートの圧縮強度発現性,長さ変化および中性化抵抗性の把握を目的として検討試験を行った。この結果,促進剤添加により初期強度は改善され,模擬試験体において発熱履歴,強度発現ともに促進剤添加による悪影響がないことが確認された。また,収縮低減剤相当の高い収縮低減効果が認められ,その効果は長期に持続することを把握した。なお,中性化抵抗性は低下する傾向を示しており,炭酸ガスが流入しやすい組織構造になっている可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1250.pdf |