| 種別 | 論文 |
| 主題 | 新規状態改良剤によるモルタルのレオロジー改善効果および吸着量測定に基づく作用機構に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 秋山五郎(フローリック) |
| 連名者1 | 平野修也(フローリック) |
| 連名者2 | 清水悠(東邦化学工業) |
| 連名者3 | 對馬大郎(東邦化学工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 吸着量、化学混和剤、レオロジー、回転粘度計、チクソトロピー、細骨材 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1524 |
| 末尾ページ | 1529 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | ポリカルボン酸系化合物に添加する新規状態改良剤を開発し,その効果を検証することを目的として,細骨材種類を変化させたモルタルを対象に回転粘度計によるレオロジー試験を実施した。その結果,新規状態改良剤はモルタルのチクソトロピー性を低減する効果を有し,細骨材種類を問わず有効であることに加えて,静置により凝集性が高まった状態に対してより効果的に作用することが示された。新規状態改良剤の作用機構を考察するため,セメントおよび細骨材に対する吸着量を測定した結果,細骨材に対する特異的な吸着挙動を示し,細骨材の接触抵抗を緩和する可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1251.pdf |