種別 論文
主題 コルゲートチューブ法の供試体で作製した膨張材混入モルタルの拘束の有無による内部組織構造の変化
副題
筆頭著者 斉藤史恩(苫小牧工業高等専門学校)
連名者1
連名者2
連名者3
連名者4
連名者5
キーワード 2 点相関関数、反射電子像、膨張材、水酸化カルシウム、毛細管空隙
47
1
先頭ページ 1530
末尾ページ 1535
年度 2025
要旨 膨張材を混入したモルタルを作製し,ASTM C1698のコルゲートチューブに打設した。PC鋼材を使用 した拘束器具に設置して小型ロードセルを使って拘束応力を評価した。材齢7日および材齢28日の測定を行 い,試験終了後の供試体から試料を採取して反射電子像観察を行った。反射電子像で得られる未水和セメン ト,水酸化カルシウムおよび毛細管空隙の相について2点相関関数を適用して内部組織構造を評価した。拘 束により水酸化カルシウムの大きさや割合が増加し,毛細管空隙が微細になる過程を示した。
PDFファイル名 047-01-1252.pdf


検索結果へ戻る】 【検索画面へ戻る