| 種別 | 論文 |
| 主題 | 人工軽量粗骨材を用いたプレキャスト部材用高流動軽量コンクリートの材料分離に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 原勝哉(三井住友建設) |
| 連名者1 | 西野誠一郎(三井住友建設) |
| 連名者2 | 佐々木亘(三井住友建設) |
| 連名者3 | 富山茂樹(三井住友建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、高流動コンクリート、材料分離、人工軽量粗骨材 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1548 |
| 末尾ページ | 1553 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 建設現場の生産性向上のためにプレキャスト部材の活用が推進されている。プレキャスト部材は運搬重量の制限により部材重量を考慮した割付計画が求められる。近年の土木構造物の大規模化に鑑みると部材分割数の増加により製作工程の圧迫が懸念される。本稿ではプレキャスト部材の軽量化に着目し,人工軽量粗骨材を用いた高流動コンクリートの製造から運搬・打込み前までの各過程において,配合条件やフレッシュ性状が人工軽量粗骨材の浮上りに与える影響を確認した。その結果,高炉スラグ微粉末50%置換,w/p=85%〜100%, Vg=0.300m3/m3,スランプフロー640〜660mmの条件で浮上りの程度が小さくなることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1255.pdf |