種別 論文
主題 拘束治具により作用力を導入したコンクリート供試体の凍結融解抵抗性の評価方法に関する検討
副題
筆頭著者 筏津春花(鳥取大学)
連名者1 緒方英彦(鳥取大学)
連名者2 石神暁郎(土木研究所 寒地土木研究所)
連名者3 河合正憲(土木研究所 寒地土木研究所)
連名者4
連名者5
キーワード たわみ振動、相対動弾性係数、超音波伝播時間、JIS A 1148、JIS A 1127
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先頭ページ 1554
末尾ページ 1559
年度 2025
要旨 作用力がコンクリートの凍結融解抵抗性に及ぼす影響を解明するため,本論文では拘束治具によって作用力を導入したコンクリート供試体の凍結融解抵抗性の評価方法を検討した。相対動弾性係数の評価に用いるたわみ振動の一次共鳴振動数は,拘束治具によって作用力を導入したコンクリート供試体でも,JIS A 1127と同じ方法で測定できることが分かった。また,たわみ振動の一次共鳴振動数から求めた相対動弾性係数と超音波伝播時間から求めた伝播時間による動弾性係数の変化率は良好な対応関係を示した。
PDFファイル名 047-01-1256.pdf


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