| 種別 | 論文 |
| 主題 | X線CT法を用いた端面から冷却した試験体内部の膨張の方向性に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 麓隆行(近畿大学) |
| 連名者1 | 西川拓輝(近畿大学) |
| 連名者2 | 三島剛(フローリック) |
| 連名者3 | 村田隆男(元大阪兵庫生コンクリート工業組合) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 凍結融解、X線CT、画像相関法、膨張ひずみ、方向性、冷却速度 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1572 |
| 末尾ページ | 1577 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 実構造物では表面から冷却されて内部へと温度勾配が生じる。そのため,構造体内部ほど未凍結の自由水があり,冷却面で生じた膨張圧により押し出されることで圧力が緩和され,試験体全体を凍結する場合とは現象が異なる可能性がある。本研究では,その解明を目的に,著者らが提案した端面から試験体を冷却する方法を用い,X線CT法による試験体内部の膨張ひずみ分布の方向性を検討した。3時間で上端からの凍結融解を試験体に与えた結果,深さ方向の膨張ひずみは水平方向のそれとは特徴が異なること,冷却速度が速いほど膨張ひずみはより大きくなることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1259.pdf |