| 種別 | 論文 |
| 主題 | 液体窒素を用いた簡易凍結融解試験によるモルタルの耐凍害性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安田玲子(フローリック) |
| 連名者1 | 濱幸雄(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 西祐宜(フローリック) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 凍結融解試験、モルタル、液体窒素、超音波伝播速度、相対動弾性係数、JIS法 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1578 |
| 末尾ページ | 1583 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | わが国でのコンクリートの耐凍害性は,一般的にJIS A 1148のA法で評価されている。本試験は,実績のある方法だが,結果を得るまでの労力,時間,費用の面において課題が残る。モルタルの凍結融解試験方法はJIS A 1171に規定されているが,コンクリートの耐凍害性の代替評価とはならない。本研究は,モルタルの耐凍害性を簡易に判断することを目的とし,液体窒素による簡易凍結融解試験方法を検討し,簡易法の妥当性を検証した。その結果,モルタルの耐凍害性は,JIS法と簡易法に高い相関性が確認された。また,JIS法ではコンクリートよりもモルタルの耐凍害性が早期に低下する傾向を示し,その原因を考察した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1260.pdf |