| 種別 | 論文 |
| 主題 | 長期暴露試験に基づくダムコンクリートの耐久性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松浦忠孝(東京電力ホールディングス) |
| 連名者1 | 小林保之(東京電力ホールディングス) |
| 連名者2 | 石田哲也(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 長期暴露、ダム、フライアッシュ、AE剤、耐久性、凍害 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1584 |
| 末尾ページ | 1589 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 日本大ダム会議では1961年から寒冷地における長期暴露試験を実施している。筆者は,長野県西部の水殿ダムにおいて50年以上に渡り実際の気象作用を受けた大型供試体および小型供試体を用いて,水結合材比,フライアッシュ,AE剤の使用の有無が凍害劣化に与える影響を確認した。その結果,実環境においてダム本体と同じ配合のコンクリートは十分な耐久性を有すること,フライアッシュやAE剤の使用が耐凍害性の向上に寄与することを確認した。また,精度向上の課題はあるが,小型供試体による試験あるいは促進凍結融解試験は,実環境におけるコンクリートの耐久性の優劣を定性的に評価できることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1261.pdf |