| 種別 | 論文 |
| 主題 | 耐凍害性を考慮した二次製品への高スランプコンクリートの適用性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小山田哲也(岩手大学) |
| 連名者1 | 大坪恒介(日揮) |
| 連名者2 | 本多勇武(セントラルコンサルタント) |
| 連名者3 | 石田忠信(共和コンクリート工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 耐凍害性、プレキャスト製品、スケーリング劣化、高スランプコンクリート |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1590 |
| 末尾ページ | 1595 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 積雪寒冷地のプレキャストコンクリート製品におけるスケーリング抵抗性を確保する一つの方法として,振動締固めを少なくした高スランプコンクリートの適用性を検討した。目標スランプを18cmとした高スランプコンクリートと一般的な締固め製品に用いられるスランプ5cmのコンクリートを比較して検討している。実験の結果,スランプ5cmと比べ,高スランプコンクリートは振動時間や振動時間を低減でき,エントレインドエアを多く残すことが可能であり,プレキャスト製品のスケーリング抵抗性を確保できる。ただし打込んだ後の移動に伴う連行空気の減少に注意を要することが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1262.pdf |