| 種別 | 論文 |
| 主題 | 不凍材料を用いた塩害低減型凍結防止剤の開発に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鶴田浩章(関西大学) |
| 連名者1 | 河原秀久(KUREi) |
| 連名者2 | 平野義明(関西大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 凍結防止剤、不凍材料、過冷却促進物質、凝固試験、凍結試験、金属腐食試験 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1602 |
| 末尾ページ | 1607 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 路面凍結の対策としてスパイクタイヤが広く用いられていたが,粉じんの防止を理由に法律で禁止されたことにより安価で扱いやすいNaCl 等の凍結防止剤の散布が増加した。しかし,NaCl のような塩化物系凍結防止剤は,道路橋床版内の鋼材の腐食を誘発しRC部材の塩害の原因となることが問題視されている。そこで,著者らは鋼材腐食を最小限に抑えられる凍結防止剤の開発を目指し,不凍材料に着目し,不凍材料等とNaClの最適な組合せや割合を検討し,凍結防止剤水溶液の凝固試験,凍結試験,金属腐食試験を行い,不凍材料とNaClを組み合わせることで凍結防止剤の効果が高まることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1264.pdf |