| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凍害危険度の高い寒冷地に建設する北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)の空気量の確保を目指した配合の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井上翔(鉄道建設・運輸施設整備支援機構) |
| 連名者1 | 大林省悟(鉄道建設・運輸施設整備支援機構) |
| 連名者2 | 佐藤亙(西松建設) |
| 連名者3 | 西恭彦(鉄道建設・運輸施設整備支援機構) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 凍害、寒冷地、AEコンクリート、空気量、気泡間隔係数、別途添加型混和剤、スランプ保持剤 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1608 |
| 末尾ページ | 1613 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)の建設区間の一部は凍害危険度が3〜4であり,より確実な凍害対策が必要であるが,凍害に効果がある空気量は,施工過程での減少が指摘されているため,硬化後に空気量が確保される配合を検討することとした。配合は,生コン工場の対応が容易でない場合も想定し,柔軟に配合を選択できる工夫として,スランプ保持性を有する別途添加型の混和剤を用いた配合を含めて複数検討した。試験は,室内試験練り,実機による模擬試験体の製作に加えて,実構造物での試験施工を行い,硬化後の空気量と施工性の確認を行った。本稿では,上記の結果を基に定めた凍害対策の配合方針を報告する。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1265.pdf |