| 種別 | 論文 |
| 主題 | 4プローブ法で測定したコンクリートの交流インピーダンスに及ぼすコンクリート中の鉄筋と電極形状や電極間隔の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長岡修司(東京科学大学) |
| 連名者1 | 中山一秀(東京科学大学) |
| 連名者2 | 岩波光保(東京科学大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 電気抵抗率、交流インピーダンス法、4プローブ法、有限要素解析 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1614 |
| 末尾ページ | 1619 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 鉄筋を有するコンクリートにおいて4プローブ法を用いて測定されるコンクリートの電気抵抗率は,測定条件によって無筋のコンクリートに比べ小さくなることが知られている。鉄筋コンクリートにおいてこのような鉄筋の影響を考慮し,精確な完全非破壊でのコンクリートの電気抵抗率測定方法の確立を目指し,4プローブ法を用いた交流インピーダンス測定から得たインピーダンススペクトルの特性を把握するための検討を行った。試験体を用いた測定と有限要素解析から,鉄筋と電極形状や電極間隔などの測定条件やかぶり深さが測定されるインピーダンススペクトルに及ぼす影響について明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1266.pdf |