| 種別 | 論文 |
| 主題 | 分極曲線測定を用いた長期暴露後のコンクリート中の鉄筋腐食性状に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中嶋桜(金沢大学) |
| 連名者1 | 久保善司(金沢大学) |
| 連名者2 | 佃洋一(日本塗料検査協会) |
| 連名者3 | 徳納新也(コンクリートメンテナンス協会) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塩害、鉄筋腐食、気象条件、暴露試験、表面含浸材 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1632 |
| 末尾ページ | 1637 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 海洋に囲まれた地理的特徴から塩害はコンクリート構造物の代表的な劣化の1つである。我が国は広範な気候区分を有し,構造物が置かれた環境条件は鉄筋腐食の発生・進行に影響を与え,その補修効果も環境によって異なる。本研究では,環境条件の異なる長期暴露後のコンクリート中の鉄筋の分極特性に着目し,環境条件およびシラン系含浸材を用いた含浸処理がコンクリート中の鉄筋腐食性状に与える影響を検討することとした。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1269.pdf |