| 種別 | 論文 |
| 主題 | 各種非破壊試験による埋込み長さが長い注入式接着系アンカー筋の長さおよび接着剤充填率の評価手法に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 舘田英里香(富山県立大学) |
| 連名者1 | 内田慎哉(富山県立大学) |
| 連名者2 | 齊藤透(ケー・エフ・シー) |
| 連名者3 | 山下健太郎(東洋計測リサーチ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 埋込み長さが長い注入式接着系アンカー、アンカー筋の長さ、接着剤充填率、injection-type adhesive anchor with a long embedment length、anchor length、adhesive filling ratio |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1638 |
| 末尾ページ | 1643 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,接着剤充填率の異なる埋込み長さが長い注入式接着系アンカーを対象に,超音波法で得られる反射エコーからアンカー筋の長さを推定するとともに,衝撃弾性波法により得られる波形からパワー伝送比を算出することで接着剤充填率を評価する方法について検討することを目的とした。その結果,アンカー筋の長さは,いずれの接着剤充填率においても,アンカー筋の呼び名D25,D22,D19,D16であれば精度よく推定できることがわかった。また,接着剤充填率は,衝撃弾性波法により得られるパワー伝送比に着目することで,接着剤が確実に充填されているかを判別できる可能性があることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1270.pdf |