種別 論文
主題 模擬損傷を有する供試体を用いた電磁波レーダの探査精度と道路橋RC床版への適用性
副題
筆頭著者 伊原茂(神戸市立工業高等専門学校)
連名者1 太田雅彦(ジオ・サーチ)
連名者2 江口和男(阪神高速技術)
連名者3
連名者4
連名者5
キーワード RC床版、電磁波レーダ、地中レーダ、水平ひび割れ、土砂化、スクリーニング
47
1
先頭ページ 1668
末尾ページ 1673
年度 2025
要旨 近年,道路橋RC床版では,疲労や塩害などの複合劣化により,水平ひび割れや土砂化等の損傷が上面側に顕在化している。都市高速道路では,通行止めなどの交通規制は容易にできないため,RC床版上面側の点検が十分に実施できていないのが現状である。この状況下において,車載型電磁波レーダは,探査精度に課題があるものの,交通規制の必要はなく,スクリーニングのための機材として期待されている。本研究では模擬損傷を挿入した供試体を作製し,ハンディ型電磁波レーダおよび車載型と同性能の手押し型地中レーダを用いて損傷探査精度を検証し,車載型電磁波レーダの道路橋RC床版への適用性について検討した。
PDFファイル名 047-01-1275.pdf


検索結果へ戻る】 【検索画面へ戻る