| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超音波試験によるRC梁の曲げひび割れと不可視損傷の評価法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森伸一郎(愛媛大学) |
| 連名者1 | 長井春希(中電技術コンサルタント) |
| 連名者2 | 三浦夢乃(日本シビックコンサルタント) |
| 連名者3 | 須賀幸一(芙蓉コンサルタント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 超音波試験、コンクリート、ひび割れ、直交・斜交比較法 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1698 |
| 末尾ページ | 1703 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | コンクリートのひび割れは,鉄筋コンクリート構造物の防水性・耐久性の観点から安全性を低下させる要因である。荷重載荷に起因するひび割れや表面可視クラックを生む潜在的な損傷を定量的に評価することは,ひび割れ進展予測やひび割れ対策効果の評価に有用である。全長5.5 m,支間長5.0 mの鉄筋コンクリート梁を対象に4点曲げ多段階載荷を行い,載荷段階と除荷時に斜交透過法による超音波試験を行った。可視ひび割れ発生前に超音波速度が低下することとひび割れ進展とともに超音波速度が漸減することを明らかにし,直交・斜交比較法の有効性を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1280.pdf |