| 種別 | 論文 |
| 主題 | 加熱冷却後のコンクリートから採取したコアの圧縮強度試験で測定したひずみに基づく火災による劣化深さの推定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 新井真(日本建築総合試験所) |
| 連名者1 | 春畑仁一(構造耐力評価機構) |
| 連名者2 | 内田慎哉(富山県立大学) |
| 連名者3 | 山崎順二(淺沼組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | コンクリート、火害、体積ひずみ、臨界応力度、画像相関法、縦ひずみ分布 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1710 |
| 末尾ページ | 1715 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,火災を受けたコンクリートの劣化深さを,加熱面から採取したコアの圧縮強度試験時のひずみ挙動から推定する方法について検討を行った。筆者らがこれまでに検討してきたひずみゲージで計測した縦ひずみおよび横ひずみから体積ひずみと臨界応力度を求める方法に加え,画像相関法によるひずみ計測を同一のコアで実施した。ひずみゲージにより求めた深さ方向の臨界応力度分布は,加熱面に近づくほど低下する傾向を示し,一方,画像相関法による縦ひずみ分布は,加熱面付近で増大した。これらの結果から,画像相関法による縦ひずみ分布から,火災による劣化深さを推定できる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1282.pdf |